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KN-HW24KとKN-HW16Kの違いを比較!容量はどっちがおすすめ?

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※このブログでは、AIで作成したイメージ画像も使用しています。内容をわかりやすく伝えるためのもので、実際の商品写真とは一部異なる場合があります。
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家電 自動調理鍋

ホットクックのKN-HW24KとKN-HW16K。「家族の分を十分に作れる?」「大きいと置き場所に困る?」と迷いますよね。

結論は、作り置きまでまとめて作りたいなら2.4LのKN-HW24K、1.6Lで足りて置きやすさを重視するならKN-HW16Kがおすすめです。

自動かきまぜや2段調理など、主な便利機能は共通しています。

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KN-HW24KとKN-HW16Kの違い一覧

比較項目KN-HW24KKN-HW16K
調理容量2.4L1.6L
人数の目安※12~6人分2~4人分
幅×奥行×高さ345×305×256mm330×282×240mm
質量約6.0kg約5.2kg
掲載メニュー数※2197(自動186/手動11)193(自動182/手動11)
定格消費電力800W600W
別売「もっとクック」TJ-U2A対応TJ-U1A対応

※1 無水カレーを自動調理できる目安量です。料理によって作れる分量は異なります。
※2 同梱のメニュー集と、サポートサイトからダウンロードするレシピ集の掲載数です。

違い1:作り置きまで考えるならKN-HW24K

調理容量は、KN-HW24Kが0.8L大きい2.4Lです。

例えば、4人家族でも「その日の夕食だけ作る」のか、「翌日のおかずも残したい」のかで必要な量は変わります。まとめて作る機会が多い家庭には、KN-HW24Kの容量が選ぶ理由になります。

一方、夫婦2人の夕食や、2~4人分を食べ切る使い方が中心なら、KN-HW16Kを候補にしやすいでしょう。

家族の人数だけで決めず、よく作る料理の最大分量を確認することが大切です。 4人家族なら必ず1.6Lで足りる、という意味ではありません。

なお、満水容量はKN-HW24Kが4.7L、KN-HW16Kが3.4Lですが、調理できる量とは異なります。容量選びでは「調理容量」を見ましょう。

違い2:KN-HW16Kは少し小さく、約0.8kg軽い

KN-HW16Kは、KN-HW24Kより幅が1.5cm、奥行が2.3cm、高さが1.6cm小さくなっています。

大きさの差は極端ではありません。ただ、炊飯器などと並べる場合や、調理台の奥行に余裕がない場合には確認したい差です。

本体も約0.8kg軽いため、出し入れする使い方ならKN-HW16Kが扱いやすいでしょう。ただし、約5.2kgあるので、収納場所から無理なく持ち上げられるかも確認してください。

置き場所に余裕があるなら、本体の小ささより必要な調理量を優先すると選びやすくなります。

違い3:メニュー数などの差は補助的に確認

掲載メニュー数はKN-HW24Kが4種類多く、手動メニューは両方とも11種類です。

数だけで決めるより、普段作りたい料理が対応しているか、必要な分量を作れるかを確認しましょう。

定格消費電力は800Wと600Wですが、この数字だけで1回の電気代や調理の速さは比較できません。 実際の消費電力量は、料理や分量、加熱時間などで変わります。

別売のかきまぜアクセサリー「もっとクック」も対応型番が異なります。追加購入する場合は、本体に合うものを選んでください。

KN-HW24KとKN-HW16Kの共通点

毎日の調理を助ける、次の機能は共通です。

  • 自動かきまぜと水なし調理
  • 付属の「もっとトレー」による2段調理30メニュー
  • 「らくらく冷凍ストック」10メニュー
  • 最大15時間の予約調理と最大12時間の保温
  • 無線LANと生成AIサービス「クックトーク」
  • 本体熱板の「らっクリーンコート」

2段調理では、ごはんと具材などを上下で同時に作れます。対応レシピの組み合わせ・分量に従って使いましょう。

冷凍ストックは、加熱前に流水解凍などで手で割れる固さまで解凍する必要があります。 凍った大きな塊をそのまま入れる使い方とは異なります。

予約調理は対象メニューに限られ、ごはん類は最大12時間です。

クックトークには無線LAN環境、COCORO HOMEアプリへの機器登録、COCORO KITCHENレシピサービスへのログインが必要です。生成レシピは自動調理ではなく、提示された加熱方法・時間を手動で設定します。

お手入れでは、まぜ技ユニットや内ぶたなどは食洗機対応ですが、内鍋は手洗いです。

KN-HW24Kがおすすめの人

  • 4人分の夕食に加えて作り置きもしたい
  • 無水カレーを5~6人分作りたい
  • 2~3人暮らしでも数食分をまとめたい
  • よく作る料理が1.6Lでは足りない
  • 設置場所に余裕があり、容量を優先したい

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KN-HW16Kがおすすめの人

  • 夫婦2人の夕食を中心に作りたい
  • 対応レシピの2~4人分で十分
  • 作り置きより、その都度食べ切ることが多い
  • 調理台の幅や奥行を少しでも節約したい
  • 出し入れするため、本体の軽さも重視したい

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購入前にチェックしたいポイント

本体寸法に加え、ふたを開ける空間、蒸気の逃げ道、内鍋を取り出す余裕を確認しましょう。棚に置く場合は、食材や水を含めた重さに耐えられるかも大切です。

電源は両方ともAC100V・50/60Hz共用。コードは約1.4mです。詳しい設置条件やコンセントの使用条件は、対象機種の取扱説明書で確認してください。

両機種とも2026年9月17日発売予定です。価格はオープン価格なので、購入時の価格差とお届け予定日を比べましょう。

差額が小さく、作り置きもしたいならKN-HW24K。1.6Lで足りるなら、価格と置き場所の条件が合うKN-HW16Kという選び方がおすすめです。

2.4Lに決めたうえで旧型も検討したい場合はKN-HW24KとKN-HW24Hの違いを比較した記事も参考になります。

まとめ:まとめ調理なら24K、置きやすさなら16K

KN-HW24KとKN-HW16Kは、主な便利機能が共通しています。

選ぶ基準は、「一度に作りたい量」と「置き場所」。作り置きまで考えるならKN-HW24K、必要な量が1.6Lに収まるならKN-HW16Kが向いています。

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参考にした公式情報:

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