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シャープES-12X2とES-12X1の違いを比較!どっちがおすすめ?

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※このブログでは、AIで作成したイメージ画像も使用しています。内容をわかりやすく伝えるためのもので、実際の商品写真とは一部異なる場合があります。
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家電 洗濯乾燥機

シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-12X2」と「ES-12X1」。

ES-12X2は2026年モデル、ES-12X1は2025年モデルです。見た目や容量はよく似ていますが、洗浄方式とダウンロードコースの保存数が異なります。

結論は次のとおりです。

  • 洗浄力の進化を重視するならES-12X2
  • 複数のダウンロードコースを本体に残したいならES-12X2
  • 乾燥容量や消費電力量など、主要な乾燥スペックを価格重視で選ぶならES-12X1
  • 価格差が小さければES-12X2、差が大きければES-12X1

衣類の汚れ落ちを重視する家庭にはES-12X2、乾燥性能を重視しながら購入費用を抑えたい家庭にはES-12X1が選びやすいでしょう。

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ES-12X2とES-12X1の違い一覧

比較項目ES-12X2ES-12X1
発売日2026年9月10日予定2025年9月11日
洗濯・乾燥容量12kg・6kg12kg・6kg
洗浄方式バブルジェット洗浄マイクロ高圧洗浄
微細な水滴の数毎秒150万個以上毎秒100万個以上
ダウンロードコースの本体保存数4つ1つ
乾燥機能ふわカラハイブリッド乾燥ハイブリッド乾燥NEXT
洗濯~乾燥時の消費電力量590Wh590Wh
洗濯~乾燥時間約150分約150分
洗濯~乾燥時の標準使用水量49L49L
外形寸法幅640×奥行719×高さ1,120mm同じ
質量約80kg約80kg
カラーグレイングレー/マットホワイト同じ
ドアの開き方左開き/右開き左開き/右開き
価格販売ページで確認販売ページで確認

※外形寸法の幅は排水ホース、高さは給水ホースを含みます。

比較ポイント1:ES-12X2はバブルジェット洗浄を搭載

最大の違いは洗浄方式です。

ES-12X2は、従来のマイクロ高圧洗浄を進化させた「バブルジェット洗浄」を搭載しています。

100~500μmの微細な水滴と気泡を高速噴射。洗剤液に発生したマイクロバブルで繊維の奥の汚れを浮かせ、高圧シャワーで洗います。

微細な水滴の数は毎秒150万個以上で、ES-12X1の毎秒100万個以上と比べて約1.5倍です。

シャープはES-12X1との比較で洗浄力が向上したと案内しています。

ただし、洗浄効果は衣類の量や素材、汚れや洗剤の種類、水圧などによって異なります。すべての汚れが同じように落ちるという意味ではありません。

日常の汚れ落ちを少しでも重視するならES-12X2が向いています。

比較ポイント2:ダウンロードコースの保存数はES-12X2が多い

どちらも無線LANに対応し、スマートフォンアプリ「COCORO WASH」から60種類以上の専用コースをダウンロードできます。

違うのは、洗濯機本体に保存できるコース数です。

  • ES-12X2:4つ
  • ES-12X1:1つ

ES-12X1でもコースを入れ替えれば利用できますが、複数の専用コースを頻繁に使う場合は手間がかかります。

衣類や目的に合わせて複数のコースをすぐ選べる状態にしたい人には、ES-12X2の方が便利です。

比較ポイント3:乾燥性能の主要スペックは同じ

乾燥機能の名称は、ES-12X2が「ふわカラハイブリッド乾燥」、ES-12X1が「ハイブリッド乾燥NEXT」です。

名称は異なりますが、どちらもヒートポンプとサポートヒーターを組み合わせ、温度・湿度センサーとAIで乾燥運転を制御します。

洗濯~乾燥6kg時の主な数値も共通です。

  • 消費電力量:590Wh
  • 標準使用水量:49L
  • 目安時間:約150分
  • 乾燥時の運転音:42dB

乾燥容量や標準コースの省エネ性には、公式仕様上の差がありません。

価格差が大きい場合は、ES-12X1でも同じ容量と主要な乾燥スペックを選べます。

比較ポイント4:発売時期と販売価格が違う

ES-12X2は2026年9月10日発売予定、ES-12X1は2025年9月11日発売です。

どちらもオープン価格のため、実売価格は販売店や時期によって変わります。

新型が発売されても、旧型のES-12X1が必ず安くなるとは限りません。在庫が少なくなると価格が上がる場合もあります。

購入時は両方の最新価格を確認しましょう。

価格差が小さければ、洗浄方式と保存コース数が進化したES-12X2がおすすめです。

差額が大きく、共通機能で十分ならES-12X1の方が購入費用を抑えやすいでしょう。

ES-12X2とES-12X1の共通点

主な共通点は次のとおりです。

  • 洗濯12kg・乾燥6kg
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
  • 7つのエコセンサー
  • 無排気乾燥方式
  • プラズマクラスター除菌乾燥
  • 乾燥フィルター・乾燥ダクト・洗濯槽・ドアパッキンの自動お掃除
  • COCORO WASHと統合AIサービス「NIAH」に対応
  • 洗濯~乾燥3kgの洗乾80分コース
  • 左開き・右開きと2色のカラー展開

液体洗剤・柔軟剤の自動投入により、洗濯のたびに量を測る負担を減らせます。

7つのエコセンサーは、衣類の量や種類、乾き具合などを検知し、洗濯・乾燥運転を自動制御します。

自動お掃除機能も充実しているため、乾燥フィルターや乾燥ダクトなどの日常的なお手入れを減らしたい人にも使いやすい構成です。

なお、洗乾80分コースの時間や仕上がりは、衣類の量・素材・組み合わせや設置環境によって変わります。

容量の異なるシャープ製品も見比べたい人は、シャープES-11K1とES-7S1の違いを徹底解説も参考にしてください。

ES-12X2がおすすめの人

ES-12X2は次のような人におすすめです。

  • 新しいバブルジェット洗浄を使いたい人
  • 衣類の汚れ落ちを重視する人
  • ダウンロードコースを4つ保存したい人
  • 用途別の専用コースを頻繁に使う人
  • 価格差が小さいなら新型を選びたい人
  • 2026年モデルを長く使いたい人

2026年モデル同士で価格と機能を比較したい人は、下位モデルのES-12P2との違いも参考にしてください。

ES-12X2とES-12P2の違いを比較!どっちがおすすめ?

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ES-12X1がおすすめの人

ES-12X1は次のような人におすすめです。

  • 購入費用を抑えたい人
  • 洗濯12kg・乾燥6kgの容量が必要な人
  • 洗濯~乾燥590Whの省エネ性を重視する人
  • ダウンロードコースの保存は1つで足りる人
  • 洗剤自動投入や自動お掃除を使いたい人
  • ES-12X2との価格差が大きいときに旧型を選びたい人

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購入前に確認したいポイント

両モデルの外形寸法は、幅640×奥行719×高さ1,120mm、質量は約80kgです。

設置できる防水パンは内寸奥行540mm以上ですが、防水パンだけで判断せず、蛇口・排水口・壁との位置関係も確認してください。

ドアは左開きと右開きがあります。洗面所の壁や収納、出入口に当たらず、衣類を出し入れしやすい向きを選びましょう。

搬入経路では玄関、廊下、曲がり角、階段、エレベーターの幅も確認が必要です。

真下排水では、設置条件によって別売部品が必要になる場合があります。

購入時は本体価格に加え、配送・設置費、延長保証、古い洗濯機のリサイクル料金まで比較しておくと安心です。

まとめ:洗浄力重視ならES-12X2、価格重視ならES-12X1

ES-12X2とES-12X1の主な違いは、洗浄方式、ダウンロードコースの保存数、発売時期です。

  • バブルジェット洗浄ならES-12X2
  • ダウンロードコースを4つ保存するならES-12X2
  • 共通の乾燥性能を安く選ぶならES-12X1
  • 価格差が小さければES-12X2、差が大きければES-12X1

容量・乾燥時の消費電力量・運転時間・サイズは共通です。

新しい洗浄方式に価値を感じるならES-12X2、乾燥性能を重視しながら購入費用を抑えたいならES-12X1を選ぶとよいでしょう。

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参考にした公式情報

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