「剃る機能は違う?」「洗浄器付きにする価値はある?」と迷うES-P690UとES-P650U。
金属ボディと自動洗浄をまとめて選ぶならES-P690U、石目調が好みで水洗い中心に使うならES-P650Uがおすすめです。
6枚刃などの主な剃る機能は共通。ES-P650Uも別売ポッドで自動洗浄に対応します。
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ES-P690UとES-P650Uの違い一覧
| 比較項目 | ES-P690U | ES-P650U |
|---|---|---|
| パームインポッド | 付属 | 別売ES-2P01で対応 |
| 本体素材 | アルミニウム削り出し | NAGORI®の石目調 |
| 本体色 | メタルシルバー | マーブルホワイト/マーブルブラック |
| 本体質量※ | 約180g | 約170g |
| ケースの外側 | ウルトラスエード® | レザー調 |
※キャップを除く。本体寸法は両機種とも幅7.2×奥行4.9×高さ5.9cmです。
違い1:洗浄・乾燥を任せるならES-P690U
ES-P690Uには、洗浄・加熱乾燥・充電ができるパームインポッドが付属します。
ES-P650Uは水洗いで使い、必要になったら別売のES-2P01を追加できます。石目調が好きな人も自動洗浄を選べます。
ただし、ポッド使用時も洗浄液の交換や、月1回の水洗い・ブラシ掃除が必要です。シェービング剤や水滴が残ったまま全自動洗浄を使わないよう注意しましょう。
水洗い中心なら、乾燥後に専用オイルをつけます。
違い2:金属の質感か、石目調のデザインか
ES-P690Uはアルミニウムを削り出した金属ボディ。ES-P650Uは陶器のような手触りのNAGORI®を採用し、白・黒から選べます。
ES-P650Uが約10g軽いものの、大きさは同じ。重さより、毎日手に取る素材や色の好みで選びやすい差です。
ケースは両方ともセミハードタイプで内側は起毛加工。外側はES-P690Uがウルトラスエード®、ES-P650Uがレザー調です。
金属ボディが好みで、洗浄器は不要ならES-P680Uも候補です。ES-P690UとES-P680Uの違い・洗浄器の選び方も参考にしてください。
比較ポイント:価格はポッド込みの総額で比べる
自動洗浄を使うなら、次の総額を比較しましょう。
- ES-P690Uの価格
- ES-P650U+別売ポッドES-2P01の価格
差額が小さく金属ボディも好みならES-P690U。ポッドが不要でES-P650Uが安く買えるなら、購入費用を抑えられます。
別売USB電源アダプターを持っていない場合は、その費用も含めましょう。販売店ごとの価格・ポイント還元・保証条件も確認してください。
共通点:剃る機能と充電方法
- 6枚刃・約14,000ストローク/分のリニアモーター
- ラムダッシュAI+・ナビLED
- ワイヤレス充電台・マグネット式充電ケーブルが付属
- 本体の水洗いに対応
主要仕様から見ると、選ぶ決め手は素材と付属品です。剃り心地はヒゲや肌の状態でも変わります。
ES-P690Uがおすすめの人
- 洗浄・乾燥を任せたい人
- 金属ボディの質感が好きな人
- メタルシルバーを選びたい人
- ケースの素材にもこだわりたい人
- ES-P650U+ポッドとの総額差が小さい人
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ES-P650Uがおすすめの人
- 石目調のデザインが好きな人
- 洗面台に合わせて白・黒を選びたい人
- 水洗い・乾燥・注油が苦にならない人
- ポッドの必要性を使ってから判断したい人
- ポッドが不要で、本体を安く購入できる人
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購入前に確認したいこと
- 電源: USB電源アダプターは両機種とも別売。指定品はES-RU1-01です。
- 置き場所: ポッドは水平な場所に置き、カバーや洗浄液カップの開閉スペースを確保します。
- 消耗品: 共通の替刃はES-9S62。ポッド用洗浄剤はES-4L03です。
- 水洗い: ポッド・充電台・充電ケーブルは水洗いできません。
まとめ:素材の好みと自動洗浄の必要性で選ぶ
金属ボディと洗浄器をまとめてそろえるならES-P690U、石目調が好みならES-P650Uが選びやすいでしょう。
主な剃る機能は共通なので、自動洗浄の便利さと金属ボディに差額を払いたいかで判断しましょう。
ES-P650Uでもポッドを追加できるため、自動洗浄が欲しい人は総額で比較してください。
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参考にした公式情報
確認日:2026年9月23日

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