SwitchBot K11+ ProとK11+は、コンパクトな本体と自動ゴミ収集ステーションを組み合わせたロボット掃除機です。
サイズや共通機能はよく似ていますが、最大吸引力やバッテリー容量、カラー展開などに違いがあります。
結論からいうと、選び方は次のとおりです。
- 最大12,000Paの吸引力を重視するならK11+ Pro
- K11+が大幅に安くなっているならK11+
- 価格差が小さい場合はK11+ Proがおすすめ
【PR】
\ ペットの毛やカーペットもしっかり掃除するならK11+ Pro /
\ 価格を抑えてコンパクトモデルを選ぶならK11+ /
SwitchBot K11+ ProとK11+の違い一覧
| 比較項目 | K11+ Pro | K11+ |
|---|---|---|
| 予約販売開始日 | 2026年7月1日 | 2025年7月1日 |
| 最大吸引力 | 12,000Pa ※マックスモード時 | 6,000Pa |
| 本体サイズ | 248×248×92mm | 248×248×92mm |
| 本体重量 | 約2.3kg | 約2.3kg |
| ステーションサイズ | 240×180×250mm | 240×180×250mm |
| 紙パック容量 | 4L | 4L |
| ゴミ捨て頻度の目安 | 約90日間 | 年4回程度 |
| バッテリー容量 | 3,500mAh | 3,200mAh |
| 本体の定格電力 | 45W | 30W |
| 静音性 | 静音モード時約45dB | 45dB以下 |
| 床拭き | 市販の使い捨てお掃除シートに対応 | 市販の使い捨てお掃除シートに対応 |
| マッピング | LDS LiDAR・PSDセンサー | LDSレーザーSLAM・PSD距離センサー |
| カラー | アイボリー、ブラック展開予定 | ホワイト、ブラック |
| 公式通常価格 | 59,800円(税込) | 59,800円(税込) |
※価格や在庫、セール状況は変動します。購入時に最新情報をご確認ください。
違い1:吸引力はK11+ Proが2倍
最も大きな違いは最大吸引力です。
K11+ Proは、マックスモード時に最大12,000Paの吸引力を発揮します。K11+の最大6,000Paから2倍に強化されました。
カーペットに入り込んだゴミや髪の毛、ペットの毛、猫砂などをしっかり吸い込みたい人にはK11+ Proが向いています。
一方、K11+も最大6,000Paに対応しています。
フローリング中心の住まいで、日常的なホコリや髪の毛をこまめに掃除する使い方なら、K11+も選択肢になります。
違い2:バッテリー容量はK11+ Proが大きい
バッテリー容量は、K11+ Proが3,500mAh、K11+が3,200mAhです。
K11+ Proの方が300mAh大きく、本体の定格電力も45Wへ変更されています。
ただし、公式では両モデルを同一条件で比較した連続運転時間は案内されていません。
バッテリー容量が大きいからといって、必ず長時間掃除できるとは限らない点には注意しましょう。運転時間は吸引モードや部屋の環境によって変わります。
違い3:本体とステーションのサイズは同じ
本体サイズは248×248×92mm、重量は約2.3kgで共通しています。
テーブルやイスの脚が多い場所にも入りやすく、階を移動して使いたいときも持ち運びやすいサイズです。
集じんステーションも240×180×250mmで変わりません。
K11+ Proは吸引力が強化されていますが、K11+と同じスペースに設置できます。
違い4:カラー展開が違う
K11+ Proは、アイボリーと木目調を組み合わせたデザインです。ブラックも展開予定ですが、予約販売の開始時期は別途案内とされています。
K11+はホワイトとブラックから選べます。
やわらかな色合いならK11+ Proのアイボリー、白や黒で家電の色をそろえたいならK11+が選びやすいでしょう。
違い5:価格差を確認して選びたい
公式通常価格は、どちらも59,800円(税込)です。
ただし、K11+は発売から時間が経っているため、セールや在庫状況によってK11+ Proより安く販売されることがあります。
価格差が小さければ、最大吸引力が強化されたK11+ Proがおすすめです。
K11+が大幅に安い場合は、最大6,000Paの吸引力で十分かを考えて選びましょう。
K11+ ProとK11+の共通点
両モデルの主な共通点は次のとおりです。
- 本体サイズと重量が同じ
- 4Lの大容量紙パックを採用
- ゴミをステーションへ自動収集
- LDS LiDARとPSDセンサーで走行
- マップを最大5枚まで保存可能
- 市販の使い捨てお掃除シートに対応
- スマホアプリや音声操作に対応
- 自動集じんを行わない時間帯を設定可能
- Matterに対応
どちらも、本体だけでなく集じんステーションもコンパクトです。
4Lの紙パックにゴミを自動収集するため、本体のダストボックスから毎回ゴミを捨てる手間を減らせます。
使い捨てのお掃除シートを装着すれば、ホコリや軽い足あと汚れの拭き掃除にも使えます。
一人暮らしで家事を効率化したい方は、一人暮らしに便利なグッズのまとめも参考にしてください。
SwitchBot K11+ Proがおすすめの人
K11+ Proは、次のような人におすすめです。
- 最大12,000Paの吸引力を重視する人
- カーペットを敷いている人
- ペットの毛や猫砂をしっかり掃除したい人
- 新しいProモデルを選びたい人
- アイボリーと木目調のデザインが好みの人
- 価格差が小さければ性能を優先したい人
小型でも吸引力に妥協したくない人には、K11+ Proが向いています。
K11+ Proを検討していて、他社のコンパクトなロボット掃除機とも比較したい人は、Roomba Mini + AutoEmptyとの違いも確認しておくと選びやすいです。
▶SwitchBot K11+ ProとRoomba Mini + AutoEmptyの違いを比較!どっちがおすすめ?
\ 小型ボディと強い吸引力を両立するならK11+ Pro /
【PR】
SwitchBot K11+がおすすめの人
K11+は、次のような人におすすめです。
- フローリング中心の部屋で使う人
- 最大6,000Paの吸引力で十分な人
- セール価格で安く購入したい人
- ホワイトまたはブラックを選びたい人
- 小型で持ち運びやすいモデルが欲しい人
- 吸引掃除とシートによる床拭きを使いたい人
K11+がK11+ Proより大幅に安ければ、価格と機能のバランスがよい選択肢です。
【PR】
\ セール価格を狙って購入するならK11+ /
購入前に確認したいポイント
購入前には、両モデルの最新価格を比較しましょう。
公式通常価格は同じですが、セールやクーポンによって実際の価格差が変わります。差額が小さければK11+ Pro、大きければK11+を選ぶ考え方が分かりやすいです。
また、使用前には電源コードや薄い布、小さなおもちゃなど、巻き込む可能性があるものを床から片付けておきましょう。
ステーションは固く平らな床の壁際に設置し、ロボットが戻れるスペースを確保する必要があります。
紙パックやブラシ、フィルターなどの消耗品価格も確認しておくと安心です。
まとめ:価格差が小さいならK11+ Proがおすすめ
SwitchBot K11+ ProとK11+の最大の違いは吸引力です。
- 最大12,000Paの吸引力を重視するならK11+ Pro
- K11+が大幅に安くなっているならK11+
- 同じくらいの価格ならK11+ Pro
本体と集じんステーションのサイズは同じなので、K11+ Proを選んでも設置スペースは増えません。
ペットの毛やカーペットのゴミまでしっかり掃除したいならK11+ Pro、フローリング中心で購入価格を抑えたいならK11+が選びやすいでしょう。
\ ペットの毛やカーペット対策ならK11+ Pro /
\ 価格重視でコンパクトモデルを選ぶならK11+ /


コメント